
料理人という生き方、料理というメッセージ、すべてにストーリーがあります。
食をめぐるストーリー、ヒント、気づき、課題、トレンドなどを発信。

技術は自然の恵みの素晴らしさを引き出すためにある山本征治 (「日本料理 龍吟」オーナーシェフ)
日本食を世界に発信している「日本料理 龍吟」オーナーシェフの山本征治氏が若き挑戦者たちに期待すること。それは日本の豊かな風土が培った食材との真摯な対話である。
2015.11.16
「RED U-35」に挑戦しない理由はない須賀洋介 (「SUGALABO Inc.」代表)
「どうして挑戦しないのか?」「とにかくアクションを!」――。世界を股にレストランビジネスの第一線で活躍してきた須賀洋介氏が語る力強い言葉の数々は、若手料理人へのメッセージであり、挑戦状である。
2015.11.16
「やられたな!」と思わせる。そんな才能に出会いたい山根大助 (「ポンテベッキオ」オーナーシェフ)
「君たちは今、ものすごく面白い位置にいる」――。今回より新たに審査員として参加する「ポンテベッキオ」オーナーシェフ、山根大助氏から若い料理人へのメッセージである。はたして、その真意とは?
2015.10.13
自分の言葉で語れる料理を!辻芳樹 (学校法人辻料理学館、辻調理師専門学校 理事長・校長)

「RED U-35」から生まれる料理人の新たなムーブメント門上武司(フードコラムニスト 雑誌「あまから手帖」編集顧問)
ただ料理をつくるだけではなく、料理を通じて何を発信し、いかにして社会とつながるのか――。それが今、料理人が考えるべきことだと言う門上武司氏。稀代のフードコラムニストが語る「RED U-35」の魅力とは。
2015.7.16
“参加すること”ではなく“勝つこと”に意義がある田崎真也 (ソムリエ)

三歩先を考えて行動する人間は三歩先に進む脇屋友詞 (「Wakiya一笑美茶樓」オーナーシェフ)
世界にアピールする料理をいかにしてクリエイトするのか――。その答えは日々の過ごし方にあると説く「Wakiya一笑美茶樓」オーナーシェフ、脇屋友詞氏。中国料理の伝統的な技を軸に、洗練された料理で料理界をリードする、粋な料理人らしいメッセージである。
2015.7.16
“食”で世の中を変える力強いパートナーを求む村田吉弘 (「菊乃井」主人)
“食”の力で日本を変える――。「RED U-35 2015」で審査員長を務める「菊乃井」の村田吉弘氏が求めるのは、料理界のみならず、この国の未来を託せる“若き才能”だ。
2015.5.19
ジャンルの垣根を超えて交流できるサロンとして小山薫堂 (RED U-35 総合プロデューサー)
新しい時代にふさわしい“若き才能”を発掘し、未来のスターシェフを生み出すべく、2013年に幕を開けた「RED U-35」。 新たな大会のキックオフを前に、大会総合プロデューサーである小山薫堂氏は今、何を思うのか。新たな挑戦者へのメッセージを聞いた。
2015.4.28
好奇心と探究心で常に進化と深化をする米田肇(「HAJIME」オーナーシェフ)
2008年にオーナーシェフとして「Hajime RESTAURANT GASTRONOMIQUE OSAKA JAPON」(2012年に「HAJIME」に改名)をオープンし、翌2009年には、ミシュラン史上世界最短で三ツ星を獲得。 瞬く間に注目のシェフとなった米田肇氏。コンピューターエンジニアから料理人へと転身した経歴は少々ユニークだが、それ以上に独創性に満ちあふれているのが氏の料理。 本場で学んだフランス料理をベースにしながらも、己のルーツに立ち戻ることで獲得した、自身から湧き出るアーティスティックな感性と美意識、そして自由な精神を武器に、未知の領域へと歩みを進める。そんな米田氏のこれまでの軌跡を振り返っていただいた。
2014.11.17